我が家の携帯料金が大人4人で「500円」以下の理由

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パン
こんにちは!パンです!家計簿の携帯料金についてご質問頂くことがあるので、携帯料金の内訳について書きたいと思います。

 

2018年3月の家計簿 出産手当金を受給!貯蓄率72.3%
収支 収入:807,436 支出:223,673 収支:583,763 貯蓄率 72.3%   夫婦…

私達の契約内容

使用しているキャリア

Y!mobile

契約の携帯

親回線1つに子回線3つの合計4回線で契約しています。夫婦と夫の両親の4人分です。

契約プラン

4回線ともスマホプランS

 

プランの概要

・高速パケット1GB (契約から2年間は2GB)

・国内無料通話10分以内まで無料 (月500回まで)

・2年契約

・購入端末は、iphone5sが2台とAndroid端末2台

実際の請求書(3月請求分)

親回線の支払い:412円

子回線1の支払い:0円

子回線2の支払い:0円

子回線3の支払い:50円

合計:462円 (税抜)

合計金額に消費税の8%を加えると、498円になります。(3月の家計簿の携帯料金)

※親回線と子回線の違いは、子回線のみに家族割引(-500円)が適用されます。

 

親回線

子回線1

子回線2

子回線3

今後も同じ料金なのか

請求書上の料金は契約から12ヶ月までの料金のため、13ヶ月目以降はワンキュッパ割(請求上は特別割引)の1,000円が適用されません。

このため、13ヶ月目以降の基本料金は以下のように増えます。

親回線の支払い:1,332円

子回線1の支払い:830円

子回線2の支払い:830円

子回線3の支払い:830円

合計:3,822円 (税抜)

何故、月額料金が安いのか?

携帯ショップに行くと「実質〇〇円」「一括〇〇円」と書かれているのを見たことがあると思います。

この「実質」と「一括」は似て非なるものです。携帯料金を下げるためには「一括〇〇円」を狙うことになります。

 

実は、月額料金を下げるだけであれば、比較的簡単にできます。

普通に携帯電話を買う場合は、端末の料金を分割で支払いますが、これを携帯電話の購入時に一括で支払えば、月額料金を下げることができます。

ただ、分割になるのを一括で購入するだけなので、結局支払う金額は変わりません。

携帯料金を下げるために大事なのは、なるべく安い値段で一括購入することです。

「実質〇〇円」と「一括〇〇円」の違い何か?

端末価格(定価)が48,000円の端末を例として、「実質0円」と「一括0円」の違いを説明します。

「実質0円」について

「実質0円」と書かれている場合、端末価格はそのままで、月額割引が-48,000円されます。

端末価格-月額割引額が0円になるため、これが「実質0円」となります。

 

端末価格も月額割引も24ヶ月に分割して行われるので、請求書上は、

 

端末価格:2,000円

月額割引:-2,000円  ※マイナス

のようになり、端末価格と月額割引が相殺されます。

「一括0円」について

「一括0円」と書かれている場合、端末価格が48,000円→0円となります。

では、月額割引がどうなるかというというと、-48.000円のまま売られる端末が存在します。

 

この為、請求書上は、

端末価格:0円

月額割引:-2,000円  ※マイナス

のようになります。

この際に重要なのが、月額割引の-2,000円は基本料金から、そのまま割引されることです。これが、月額料金が下がる理由です。

 

一括が0円の端末でも月額割引額が0円の端末もあるので注意が必要です。節約する上で狙い目の端末は、端末価格が一括0円で、かつ月額割引額がなるべく高い端末になります。

実際に私達がやっていること

比較の為、Y!mobileで端末を一括購入した場合の料金を確認

Y!mobileオンラインのサイト上でiphone SE(32GB)を一括購入した場合の料金を見てみます。

ここでは親回線と子回線の2回線を契約した場合を試してみます。プランは私達と同じスマホプランSとします。

※私達の場合は、iphone SEを購入した訳では無いので、金額は異なりますが、同様のことをしています。ただし、タイミングによって安く購入できる端末が無い場合もありますので、ご注意ください。

※ここに記載する料金は契約から12ヶ月間になります。13ヶ月以降は親回線は1,000円、子回線は800円ほど、増えると思って下さい。

親回線

購入時のお支払い金額が54,648円、月々のお支払い額が302円になります。

子回線

購入時のお支払い金額が54,648円、月々のお支払い額が0円になります。家族割引(500円)が適用されるため親回線より安くなります。

合計の料金

親回線と子回線の2回線分で、購入時のお支払い金額が109,296円、月々のお支払い額が302円になります。

月々のお支払い金額は302円になりますが、購入時のお支払い金額が大きくなります。iphoneSEが2台手に入りますが、メルカリでの端末価格が30,000円/台ほどなので、あまりお得感がありません。

twitterで一括価格が安い案件を探す

上記は携帯ショップのtwitterの内容です。

iphoneSE(32GB)の一括での金額が1回線だと「9,800円」、2台だと「4,800円」になります。

なんと、2台の場合の方が金額が安くなります。

これは、ショップが契約数に応じてキャリアから「販売奨励金」を受け取っているからです。端末を安く売っても、「販売奨励金」で利益が出るので、こういった売り方が可能になります

一括購入なので、月々のお支払い額は、Y!mobileオンラインで購入した場合と同様、2台で302円となります。

twitterを流しているショップ

有名所のショップとしては「テルル」「もしもしモンキー」「モバワン」などがありますが、ドコモショップ等のキャリア直営の店舗もお得情報をわりと呟いています。

注意点

twitterで流れている金額と店舗の店頭で表示されている金額が全く異なることがよくあります。購入する際は事前に電話してから行くことをお勧めします。

また、twitterに記載されていない条件等があることも多いので、電話した際に「条件を教えて下さい。」のように必ず確認するようにして下さい。

Y!mobileオンラインとTwitter経由で購入した時の料金の比較

月々のお支払い額は、どちらも同じで302円で差がありません。

一方、購入時のお支払い金額は、Y!mobileオンラインが109,296円だったのに対し、Twitter経由で購入した場合は4,800円となり、104,496円の節約になります。

実際に店舗に行き、契約する。

電話で確認が完了すれば、後は店舗に行って契約を進めます。(各キャリアのショップやビックカメラでやるのと同じです。)

格安SIMとの比較

料金面

上手く一括購入できた場合は、端末の価値も考慮すると、ご紹介している方法が圧倒的に安くなります。

また、契約する回線数が多くなればなるほど、その差は大きくなります。

手間

格安SIMの方が楽です。

今回ご紹介している方法は2年ごとの更新時に別キャリアに乗り換えることを前提としています。(各種割引が2年間しか適用されないことが多いため。)

この為、2年間に1度、本記事に記載している手順で契約の結び直しをしています。

格安SIMは2年契約などの縛りが無いため、その点はメリットが大きいです。