リスク許容度をレタスの価格で診断してみる

パン
こんにちは!パンです!今回は投資でよく使われる「リスク許容度」の自己診断をしてみたいと思います。

投資をする中でよく出て来る「リスク許容度」という言葉。

投資の相談をたまに受けたりする際に、まずは聞く質問ではあるんですが、それに対してすぐに答えた人は1人も居ない気がします。

私にしても、15年ぐらい投資をしていますが、未だに自分のリスク許容度がどれぐらいか明確に答えるのが難しいです。

最近では麻痺しているのか、はたまた許容できている状態なのか分かりませんが、資産が数十万程度上下しても、ほとんど気にならなくなって来ているところがあります。(さすがに1晩で200万程度減ったりすると、マネーフォワード を開くのに一瞬躊躇します。)

恐らく、額が大きくなってきて、自分達もピンと来ていない気がしてきたので、身近なレタスの価格に置き換えてリスク許容度の自己診断をしたいと思います。(別に置き換えるものは何でも良いのですが。)

私達がレタスを買う場合、普段は1玉100円で買っています。これがレタスの高騰等のリスクを受けて、値上がりした場合にどういう判断をするのかをシミュレーションしてみたいと思います。

120円になった時、レタスを買うかどうか?
→まぁいいっかと言って多分購入します。

130円ではどうか?
→うーん、レタスの前で少し悩むところです。このあたりがギリギリです。

140円になった時、レタスを買うかどうか?
→迷わず立ち去って、別の野菜を購入します。

上記から行くと私のリスク許容度は「率」で見ると30%、「額」で見ると30円ということになります。

2標準偏差で30%(1標準偏差で15%)を投資する際のリスク許容度の目安として考えているので、「率」で見た場合は、大体レタスで考えた場合と一致します。

自分でやっておいて、ちょっとビックリしました。妻も130円ぐらいまでと言っていたので、夫婦で感覚は一致していたので、良かったです。

基本的には「額」で見るよりも「率」で見た方がピンと来るんですが、資産額が大きくなってくると、「率」で見ていると、実際に変動する金額が大きくなり過ぎて、現時点の私の器では許容度を超えているような気がします。

現時点で6,500万弱の資産があるので30%となると2,100万円程になります。1年でこの損失を受け入れることができるかは懐疑的なので、ちょっと検討してみたいと思います。

よければ皆様も、レタスチェックお試し下さい!

ブログランキング
スポンサーリンク
幸せ資産計画
幸せ資産計画

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
幸せ資産計画