出産の記録②

グミ
こんにちはグミです!前回の記事の続きです!前回の内容はこちらになります。

出産の記録①
【飛行機での帰省】里帰り出産を予定しており、やや切迫早産気味、また飛行機にも乗らないといけないということで、予定より早く産休に入らせてもらいました飛行機に乗るとき、お腹が張らないか、トラブル起きないか不安でしたが、赤ちゃんはおとなしくお腹の

出産予定日は年明けでした。

クリスマスも弟家族と穏やかに過ごし、大晦日もこうやってすぎていくのかなぁと思っていましたが、

38週3日

その日は妊婦健診が午後からある日でしたが、明け方から懐かしい生理痛のような痛みが出始めました。

ついに胎動カウンターで使っていた【胎動〜陣痛時計】というアプリの陣痛時計を操作する時が。。。

やはりまだ不規則ですが、明らかに痛みがあります。

しかし、前駆陣痛がみられても出産まで時間が何日もかかることもあるので、慌てる必要はないかなと思っていました。

が、

トイレに行くと、茶オリがついてる!いわゆる「おしるし」というものがきたではありませんか。

病院に相談してみると、午後の検診を午前に変更してくれることに。

まだ年末休みにも入ってないので両親は仕事中

【ママサポートタクシー 】に登録してあったので利用する時が来たかと思いましたが、弟が早く休みに入っていたので、病院まで送ってくれることに。

車内でマスクを渡され、私より感染予防の意識が高いなぁーと関心

病院に着くと、年末ということもあり大混雑

いつもならエコーは技師さんが丁寧に見てくださるのですが、臨時でかかったので

先生がちゃっちゃかエコーをされました。

内診というので子宮口の開き具合を確認されたのですが、これがまぁ痛いこと!!

グリグリされて涙が出るほどでした。

不妊治療で痛いことをいろいろしてきたので、平気だろうと思っていたのですが、全くの別物でした。

結果はまだそんなに開いてないから一旦帰宅することに

今日産まれるかもしれないし、まだ何日もかかるかもしれないと言われました。

ところが、

この時点でママ(私)は今日出そうな気がする!と思っていました。

痛みが間隔的に強くなっていたからです。
※たまに陣痛が遠のく人もいるようですが

立会い出産希望なのにパパ(夫)はまだ仕事中

飛行機も年明けにとっているし

駆けつけてもらおうにもパパ絶賛風邪引き中だし、会わせられない!

前日はケンカしていたので、ストレスかかったんだ。赤ちゃんも拗ねて早く出てきちゃうんだ。パパを待ちたくないんだ。

と、ものすごく悲しくなりました。

病院が混んでいてお昼をまわったので、弟にはお礼に食事をご馳走することに。

弟が選んだのはマック(笑)なんてリーズナブル!

マックを堪能して帰宅するも、お腹の痛みが強くなるので夕飯の支度にもとりかかれず、ずっと横になっていました。

陣痛時計でみると15分間隔くらいに

母が帰ってくるまでもう少し

とりあえずお風呂に入っておくことに

入院バックと退院バックは以前から準備しておいたので玄関に用意

何も食べなくても良いかなぁと思っていましたが、とりあえずなにか食べておいたらということで母が取り急ぎ用意したのがカップ麺…

昼夜通してなんてジャンキーな(笑)

18時、陣痛が10分間隔になったので病院に連絡

入院OKの指示が出たのでそのまま病院へ向かうことに

「しょうがないけど万が一を考えて生ゴミ出しておいた方がいいんじゃない?」

※年末最後の可燃ゴミの日が翌日だったので

と、このとき冷静に母に物申す私がいました。

19時、病院に着いたら部屋へ案内されるのですが、エレベーターがなく階段を上らなくてはいけません。

これまたキツイ!

バースプランで夫立会い出産希望で、その際は特室の利用を希望していたのでそちらを準備して頂いてたのですが、なにせもう夫は間に合いません(涙)

普通の1人部屋に用意し直してもらうことに。

出迎えてくれた助産師さんがどうも私の担当になるようでお若く綺麗なのですが、いかんせん、私の苦手なクールな友達の顔にそっくり!

どうもこの方もクールなようで、ビビりながら付き添ってもらいました(笑)

陣痛時計のアプリを使用していたら、

助産師「それをいじれるうちはまだまだですね。これが昼間なら階段を上ったり下りたりしてもらうところだけど、もう夜だから体を休めるようにしたので良いです。でも、座れるんなら座ってみて!!」

ときびし〜いお言葉が(汗)

もう痛くて、痛くて

陣痛は長くても1分しか続かないということを支えに、タイマーを眺めつつ横になっていましたが、この楽な姿勢では赤ちゃんにまだまだ会えないそう。

母に手伝ってもらいながら体を起こして座ってみるも、やっぱり無理!

すぐ横になってしまいます

その間も時々、クール助産師さんが内診にこられるのですがやっぱり痛い。

でも、陣痛の痛みの時にうまく合わせてくれるので、まだなんとか我慢出来ます。

22時、内診を受けたら子宮口が開いてきたのでLDR室に移りましょうということに

部屋では好きな音楽をかけて良いとのことですが、CDになんてわざわざ音源を落としてないし、スマホから、youtubeやAmazon musicをかけるわけにもいかず。

※月末の通信制限モンスターが忍び寄っている

その部屋に流されていたソフロロジーの音楽をそのままかけてもらうことに

しかし、これがなぜか1番だけが繰り返し流され、他に曲はないのかと思いました。

部屋の電気の色も変えられるということでしたが、恥ずかしくて遠慮してお願いし損ねました。

LDR室に移動しても医師の姿はなく、お産は助産師さんがメインなんだと知りました。

私には母が付き添っていたからか、助産師さんが席を外すこともままあり、不安になることも。

まだ時間がかかるんだろうなとか、他にもお産が立て込んでるのかな

とか考えつつ

痛みがひどくなるので声も大きくなりました。

助産師「ソフロロジー勉強したでしょ!さっ、頑張って息を吐いて!大きく、ながーく、そうです!そうです!」

厳しく励まされながら、息を吐くことに集中します。

母も背中をさすってくれますが、助産師さんの方がピンポイントで痛み逃しに効く場所を押してくれます。

助産師さんがベッドに腰掛けてさすってくれるのですが、何気にその時に私の足を踏んでる!?

でも、またそれが実は良くて、わざとなのか気付かずなのか、気になって気になって仕方ありませんでした(笑)

今日中に産まれると思っていましたが、日付けはとっくに変わっていました。

痛みに耐えながら、こんなに汗をかくなんて知らず、母がたまたま持っていたハンカチタオルでなんとか汗をぬぐっていたら、

助産師「そろそろいきんでみる?」

と言われました。

ソフロロジーの呼吸がうまくいってないのかなとショックも受けつつ、

助産師さんがもう1人増え

まわりの器具をガチャガチャさせだしたので、そろそろなのかと期待もふくらみ

「はい、いきんでー」
「下です!下です!」
「そうです!そうです!」

いきむってなに!?下ってなに!?

と思いながら、そうです!と言われたときの力加減を再現しつつ、

私の胸の上に青い不織布?的なシートが広げられだしました、

赤ちゃんの保温器?にスイッチが入れられ、いよいよ先生が入室。

もうちょっとで赤ちゃんが出てくるんだ!と、期待もふくらみます。

先生「赤ちゃんが出にくいから会陰切開しても良いですか?」

ついに来た!会陰切開!!

今までネットで会陰切開について記事をいろいろみていましたが、私は安全なお産が一番なので、医師が必要と思った処置はそのまま受け入れることに。

私「お願いします!」

陣痛の時にさっと切られたんでしょう。麻酔もしていることもあり、それをしたからという痛みもなかったです。

助産師「最後にもう一回いきんで!まだ続くー!?そうです!そうです!!」

くーっとこれでもかって力が入って、息も止めているのか、吐ききっているのかも分からずにいたら、

4時、ぬるっとしたものが出る感覚が!!

『ふぎゃー』

天使の声のような←聞いたことない(笑)

この世のものとは思えない。なんて美しい清らかな声なんだろうって感動しました。

※母も後から聞くと同じことを思っていたよう

踏ん張ってうんちを出すような感覚かと思っていましたが、ぬるっとしたものをひっぱり出される感覚なんだなぁと振り返りながら、カンガルーケアということで、赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。

もう涙、涙です。

やっと赤ちゃんに会えたんです。

何年間、この日を待ったでしょうか。

カンガルーケアは最初、事故も報告されていたので不安だったのですが、バースプランを提出時に必要な処置を施して、見守りの中するので大丈夫ですと言って頂き実践しました。

赤ちゃんにモニターもつけられ、助産師さんもすぐそばで見守ってくれたので安心して出来ました。

かけがえのない時間で、母にはバッチリ写真とビデオを撮ってもらいました。

仕事をフルでして、寝ずに付き添ってもらった上に今更申し訳ないですが。

でも、そんな母に家族で最初に赤ちゃんを抱っこしてもらえたので何より嬉しかったです。

パパごめん(笑)

落ち着いたら一旦母には帰って休息してもらい、赤ちゃんは新生児室に移動し、私はそのままLDR室で休憩となりました。

所要時間は11時間

安産でした。

しばらく休んでから助産師さん付き添いでトイレに行かされたのですが、まさかのそこで耳が聞こえなくなり、視界が真っ暗になり、初めてトイレの非常用ボタンを押すことに。

うすい意識の中

力の抜けた重たい体を車椅子に乗せてもらって申し訳ないと謝りつつ、出血もあったので、貧血や血圧低下があるから、よくあること、気にしないでと優しく声をかけてもらって、他にお産がなかったようで、朝食までLDR室でそのままゆっくり過ごさせてもらいました。

出産の記録はここまで

素晴らしい入院生活についてはまた後の記事で

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