出産の記録①

子育て日記
グミ
こんにちはグミです!せっかくなので、忘れないうちに出産の記録をまとめておこうと思います。今回はザクッと妊娠後期、出産に入る所まで

飛行機での帰省

里帰り出産を予定しており、やや切迫早産気味、また飛行機にも乗らないといけないということで、予定より早く産休に入らせてもらいました

飛行機に乗るとき、お腹が張らないか、トラブル起きないか不安でしたが、赤ちゃんはおとなしくお腹の中にいれくれました

↑翌日はその反動かお腹の張りが酷く、1日も動けませんでした

機内ではまさかの子供しかもらえないおもちゃを頂きました!

「生まれてくるお子さんにどうぞ」というこでしたが、残念ながら対象年齢はかなり上になってからのものばかり

飛行機好きの甥っ子へのお土産にしました

実家ライフ

実家では上げ膳据え膳のお姫様ライフが待っているのかと思っていましたが

両親は定年後も仕事を続けているので

1番暇な私が料理番に洗濯番じゃないですか|( ̄3 ̄)|

おかげで検診で体重指導に引っかかることもなかったですが、我が家は狭いので、あちこちお腹を引っかけてました(笑)

 

帰省したとき、初めての妊娠で私的には幸せだったのですが

どうも仕事や引越しの荷造り、しいては夫との関係!?に疲弊してたのか

相当やつれて見えたそうです

母だけでなく、弟からも「どうしたんっ、、」と言われたくらいでびっくりしました

夫が悪者になっているようで少し気の毒にも思いましたが

やっぱり妊娠中はホルモンバランスも乱れ、ちょっとしたことでイライラ

確かに喧嘩することも多かったので

そのまま夫には悪役になってもらいました(笑)

寝具

最初私は低反発のベッドで寝ていたのですが、重たい体が沈んで寝返りもうてないし、起き上がりにくいではないですか!

ただでさえ妊娠後期で寝にくいのに

てことで、別に用意されていた硬めのエアマットを敷いて寝ることに

またあれだけ重宝していた抱き枕もお腹が出すぎて抱えきれなくなり、最後は横向きになった時に背もたれに使用していました

間食

私がまだ関東にいるとき、母は太ったらいけないから間食は控えなさいと電話で散々言っていたのに

帰ってみればあるわあるわ

お菓子やらアイスやら果物やら

食べなきゃ損でしょ!ってことで15時のおやつにちゃっかり毎日食べておきました

 

マタニティ教室

仕事をしていたので関東ではマタニティ教室に1つも行けませんでした

今頃ネットで情報も集まるしとりわけ良いかとも思っていましたが

せっかく帰省して時間もあるので追い込みをかけるように申し込んでみました

行ってみての感想は「参加して良かった!」です

助産師さんのナマの指導を受けられたのは、やはり未知のお産に向けての不安を和らげてくれました

そこではソフロロジーという呼吸法のレクチャーも受けました

こんな出産間近の妊婦では、習得期間が短いのであまり意味はなかったかもしれませんが

赤ちゃんが苦しくならないように酸素をたくさん取り込むため呼吸が大事だってこと

そのためには「息を吐く」ことが一番重要だってことを学びました

衝撃だったのは赤ちゃんが産道からでるときにかかる力を体験するというので、助産師さんに頭をがっちり押さえ込まれたのですが

これがなかなか痛かった!!

苦しいのはママだけではなく赤ちゃんも一緒なんだねって

ママはお腹が痛いだけだけど、赤ちゃんは体全身が痛いんだねって

そう思うと陣痛も怖くなくなりました

一緒に頑張ろうねって!

あと、教室に行ったおかげで素敵な曲に出会えました

 

心に響いた順↓

◯きみのママより/初田悦子

 

♪〜ママはママは弱いの

ってところで涙がガーッと

 

 

◯小さな手/マミヨ

 

♪〜大きくなった君のその手を最後の最後まで握らせてね

ってところで涙がまたガーッと

 

 

◯僕が生まれた時のこと/安達充

どことなく涙がほろっと

 

◯私があなたを選びました/鮫島浩二

 

これは賛否両論ある詩のようですね

助産師さんが読み上げてくれたのですが

涙がツーっと出てきました

その時は嬉しさの涙かと思っていましたが

帰宅して落ち着いて振り返ると

私、悲しくて泣いたんだってことに気が付きました

素敵な詩ではあるのですが

不妊治療を経験されている方にはその時のモチベーションによってはダメージがある詩かもしれません

宗教的にも思えるかもしれません

※経験されてる人しかわからない気持ちってやはりあります

送迎

私はペーパーで、自分用の車もないので

診察には父が行きを担当してくれたのですが

いつもなら演歌や歌謡曲が流れる車内ですが

胎教を意識してくれていたのか

珍しくクラシックがかかっていました

もちろん速攻で帰りの母に報告して話のネタに

産院

産院選びですが

・地元での評判

・医師の経歴や所属学会などをチェック

↑勉強熱心で新しい知識を身に付けようと努力されているか判断

・夫も泊まれる特室がある

・母乳指導が厳しくない

で選びました

おまけとして、通ってからわかった良い点

・比較的新しくて綺麗

・料理がすこぶる美味しい

・4Dエコーがある

・スタッフが充実しているので、ゆとりをもって仕事をされている

↑結果的に患者に優しくなれるし、大きくいうと医療事故も減らせるので大事

次もここで産みたい!と思える産院でした

 

【出産準備品】については別で詳しく書くとして

今はAmazonさんなど、やや田舎でもネット注文してすぐに届くのであわてることは少なかったです

便利な世の中になりました

せっかく帰省してるので無理のない程度に友達と食事に行ったり

弟家族とクリスマスなど団らんを楽しみました

出産までの記録はここまで

次の記事で出産について書こうと思います