IBM眠れる巨大な獅子はついに起きるのか!?

米国株

待ちに待った朗報

持ち株のIBMが2017年7~9月期決算を発表しました。決算内容を受けて終値で前日比12.99(8.86%)高の159.93ドルを付けました。

売上高は191億5300万ドルで前年比で0.4%のマイナスでしたが、営業利益では1株当たり3.30ドルとアナリスト予想平均の3.28ドルを上回りました。

そして10月〜12月の売上見込みは220億〜221億ドル
と前年同期比で最大1.5%の増加を見込んでいます。見通しが実現すれば22四半期連続の減収がついに止まります。実に5年間以上減収が続いておりました。

事業再編を受けて減収が続いておりましたが、ついに増収への転換期が来たのかもしれません。IBM株のホルダーとしては待ちに待った朗報です。