2017年10月15日時点の資産配分

資産状況

10月15日時点の資産状況

今年も早くも10月になりました。変わりゆく季節と妻の体型。気温の激しさもさることながら、妻も妊娠後期になり、お腹が尋常ではないぐらい大きくなってきました。日々大きくなるお腹と動き回る赤ちゃんに夫婦で驚きながら、親になっていく実感が少しづつ出てきました。動き過ぎてちょっと怖いぐらいなんですが、妊娠後期はこんな感じなんですかね。

そんな中、資産の状況を整理しました。前回確認した時の資産状況は以下になります。

2017年6月30日の資産配分
6月の資産状況と家計簿について 資産状況と購入銘柄 資産配分(アセットアロケーション) 外国株式 78.1% …

資産総額

アセットアロケーション

外国株式 76%
日本株式 12%
金 2%
現預金 10%

セクター内訳

生活必需品セクター:46%
一般消費財セクター:35%
情報技術セクター :13%
金融セクター : 5%

銘柄一覧

まとめ

相場全体は絶好調ですが、PFはほとんどその恩恵を受けておらず、資産は横々の状況が続いています。主力の食品株とディズニーが不調なのが響いています。生活必需品セクターは株価上昇局面ではホントに他に置いてかれますね。今年のリターンがぱっとしていないので、もう一伸びして欲しいところです。

資産の割合も前回のチェックから、ほぼ変わっておりませんが現金同等物の比率が2%程度上がり、外国株式の比率がその分下がっています。ほぼ売買をしていないので、その分だけ現金同等物の割合が増えています。金の割合を資産の10%程度まで増やしたいのですが、買い時を逃して中々買い増しができておりません。

主力銘柄のディズニー株とクラフトハインツの株価が買い増しできる水準まで下がって来ていますので、買い増しを検討しています。ウォッチ銘柄の中から近々何か購入する予定です。

変わらずほぼ株式のハイリスク・ハイリターンのアセットアロケーションを続けていく予定です。セミリタイアの目標時期と目標金額から逆算して、ハイリスク・ハイリターンのアセットアロケーションにしています。その上でリスクがマイナスの方向に振れた場合はセミリタイアの時期を延ばす(諦める)と割り切っています。

アセットアロケーションは、各家庭の目的に合わせて、いつまでにどのくらいの資産が必要なのかを明確にすることで必要なリターンを認識し、その上で各家庭が許容できるリスクの範囲内に抑えることが重要です。