2017年6月末の資産配分

6月の資産状況と家計簿について

資産状況と購入銘柄

資産配分(アセットアロケーション)

外国株式 78.1%
日本株式 12.1%
金 2.1%
現預金 7.7%

前回チェックしたアセットアロケーションから大きく変更はありません。この後は金と日本株式を少しづつ買い増して、金は10%・日本株式は15%まで割合を増やす予定です。当面は変わらずほぼ株式のハイリスク・ハイリターンのアセットアロケーションを続けていく予定です。

我が家はセミリタイアの目標時期と目標金額から逆算して、ハイリスク・ハイリターンのアセットアロケーションにしています。その上でリスクがマイナスの方向に振れた場合はセミリタイアの時期を延ばす(諦める)と割り切っていますので、多くの人にとって全く参考にならないアセットアロケーションだと思います。

アセットアロケーションは、各家庭の目的に合わせて、いつまでにどのくらいの資産が必要なのかを明確にすることで必要なリターンを認識し、その上で各家庭が許容できるリスクの範囲内に抑えることが重要だと考えております。

6月の売買銘柄

すかいらーく 200株 追加購入 (平均購入株価:1,666円)
LINE(NISA枠) 300株 新規購入 (平均購入株価:3,858円)

すかいらーく株は筆頭株主である米投資会社のベインキャピタルが売却したことにより、株価が大幅に下がった場面で200株追加購入し、保有株の合計数は500株になりました。すかいらーくに関しては優待目的で購入していますが、配当利回り3.5%、優待利回り+配当利回りで6%もあり、配当銘柄としても十分魅力的です。また、我が家は近くにガストとバーミアンがあるので優待券の使い勝手もよく大変助かっています。

LINEはメッセージアプリのシェアでは世界的に見れば既に限界が見えている感じですが、私達のコミュニケーションのインフラを変えたアプリであることは間違いありません。私もLINEのスタンプはたまに購入しますが、一人あたりの収益が他のメッセージアプリと比較しても高く、マネタイズが非常に上手い会社という印象です。メッセージアプリでは世界的に見れば大成功とは言えませんが、今後、注力していくAI分野でシェアを確保できれば大化けする可能性がある夢のある銘柄と考えて投資しています。アマゾン・グーグルなど巨大な企業が競合となり厳しいシェア争いになると思いますが、もし成功すれば非常に大きなリターンが狙える夢のある銘柄です。通常は購入しない銘柄ですがNISA枠ということもあり、思い切って購入しました。

セクター内訳

■生活必需品セクター 47.5%
食品 26.1%
タバコ 10.2%
家庭用品 7.8%
飲料 3.4%

■一般消費財セクター 34.7%
通信販売 17.4%
娯楽 10.1%
レストラン 5.3%
自動車小売り 2.0%

■金融セクター 5.1%
銀行 4.5%
各種金融サービス 0.6%

■ITセクター 12.7%
ハードウェア 5.6%
コンサルティング 4.4%
インターネットサービス 2.3%
半導体 0.5%

前回チェックした時から大きく変更はありません。ジョンソン&ジョンソン、キンバリークラーク、マコーミック、チャーチ・アンド・ドワイトあたりのディフェンシブ銘柄の買いタイミングを伺っています。

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