アマゾンのホール・フーズ・マーケットの買収について

アマゾンのホールフーズ買収について

アマゾンがホール・フーズ・マーケットを137億ドル(約1兆5000億円)で買収することを先日、発表しました。買収を受けて、影響を懸念したウォルマート・コストコ・クローガーなどの食品小売株銘柄が軒並み下げました。

ホール・フーズは自然・有機食品を販売する高級スーパーに位置付けされるスーパーで、日本で言うところの、成城石井、きのくにや、いかりスーパーのようなスーパーのようです。

アマゾン利用者目線でどう変わるかを考えてみる

ゆくゆくはアマゾンで購入したものがスーパーの店舗で受け取れるようにもなる気がするので、平日荷物が受け取れない場合も、帰りにスーパーに寄ればアマゾンで購入した荷物も受け取れるようになるのは助かりますし、生鮮食品の書い足しもそのままスーパーでして帰れます。

既にウォルマートも始めている、店舗受け取りサービス(事前でネットで購入したものを店舗で受け取る)も組み合わせると、買い物や荷物の受け取りに掛かる手間が随分減りそうです。

また現状、アマゾンは生鮮食品をアマゾン・フレッシュで日本でもサービスを始めていますが、実店舗があった方が生鮮食品を配送するのにも都合が良いだろうし、アマゾンフレッシュの対象範囲も一気に増えるんでしょうね。

日本にそういった動きが出てくるのは、まだ先だとは思いますが、実店舗を持つことによる利用者の利便性は格段に上がりそうですので、楽しみです!

我が家は現状もアマゾンに頼って生活しているところが大きいですが、今後も益々アマゾンに囲い込まれていきそうです(笑)

これからもアマゾンが利用者目線での改善を続ける限りは、応援しながら株も保有し続けて行きたいと思います。

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