バフェットがアマゾンへ投資しなかったことを後悔!?

日経電子版のニュースで、『バフェット氏「失敗した」アマゾン投資機会逃がし後悔』との見出しがありました。

記事の内容を見る限り、アマゾンに限定して話している訳ではなく、アップルやグーグルのことも称賛しているようですが、テクノロジー分野への投資を避け、自分達が得意な範囲内で、厳密なルールの元、投資していたバフェットおよびチャーリー・マンガーが、このような発言をするのは驚きでした。

そして何を隠そうアマゾンは私のPFで最上位に位置する銘柄です!自分が投資している銘柄に対してバフェットがそういった発言をするのは、素直に嬉しいものです。明日の株式市場がアマゾン株に対してどういった反応を示すかが楽しみです。

また、チャーリー・マンガーもGOOGLEに投資していなかったのを後悔していますが、私も大後悔しています(笑)何度か購入を検討する場面もありますが結局買うことができておらず、その間も株価は順調に上がっています。

一方で、これまで株価が下がっても売却しなかったIBMの持ち株を減らした旨の記載がありました。IBMに対してネガティブになっているようなので、こちらも以外でした。昨年、私もNISA枠以外のIBM株を売却していますがNISA枠で持てる限りは、とりあえずホールドする予定です。

そして何より興味深かったのはアマゾンがテクノロジー企業との分類で記事が記載されていることでした。AWS分野での成功など、アマゾンはテクノロジー分野でもGoogleやMicrosoftの大きな脅威になっていますが、まだテクノロジー企業との認識ではいませんでした。

一応、アマゾンは各ETFでも一般消費財セクターに属していますが、テクノロジーセクターとも生活必需品セクターとも言える存在になってきているので、一般消費財セクターの垣根を超えて、様々なセクターの事業をもの凄いスピードで拡大してきていると常々思っていましたが、改めてテクノロジー企業と記載があっても何の違和感が無くなっていることに、改めて凄さを感じました。

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