資産をゆっくりと育てていくことの大切さ

投資を20歳の頃から始めて、13年程が経ちました。最初は10万にも満たなたかった資産が年月を経て、5000万以上の資産に育ってきていることを考えると、改めて長期で投資することの時間的なメリットが大きいことを実感しています。ゆっくり資産が増やすことができたことで株式市場の価格変動による大きな変動も徐々に一喜一憂しなくなり、比較的大きな金額を扱うための器も少しずつ広げることができたと思っています。また投資自体が趣味になったことで、人生自体にも楽しみが増えました。

振り返ってみると、20歳頃にバフェット・グレアムの存在を知ってから、関連書籍を読み漁っていた頃が懐かしいです。日本の個別株のバリュー投資から入りましたが、最初は大きな利益も損失もでずに資産も横々の状況でした。それでもライブドアショック、ドバイショック、上海ショック、サブプライムローンショック、ギリシャショックなどの様々な大きな下落を、市場から退場することなく乗り換えてこられたのは、投資家として大きな経験を積むことができた貴重な期間でした。

当時は本気でバフェットの資産に追いつく!という無謀な目標を立てていましたが、次第にバフェットの偉大さが分かり、いかに無謀な目標を立てていたかを思いしらされました。また、それに連れて資産を作ることの目標や意義といった物も歳を取るにつれて変化してきました。今は家族全員が生涯困らないであろう資産(金額にして4億円)を作ることが一つの目標になっています。目標を達成できたら、アーリーリタイアをして、ゆっくりと家族と過ごすのが目標です。まだまだ道半ばですが、今の年齢を考えると決して無理な金額では無いと考えていますので、今まで通り着実に資産を増やしていきたいと考えています

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